作家/ライター佐原 晃の作品製作ブログです。

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最新ニュース

佐原晃最新刊 ウエスト・サンライジング 6月末刊行。Amazonで予約受付中です!

1853年、浦賀に黒船が来寇した。
しかし、それはペリーの艦隊ではなく仏艦隊だった。
日本列島はいつの間にか英が位置するはずの
北大西洋に転移していた!
仏の統治下におかれてから約80年後の1939年、
欧州大戦が勃発!日本を待ち受ける運命とは!?

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ウエスト・サンライジング


久しぶりのブログ更新となりましたが佐原晃の新作、

ウエスト・サンライジング

6月25日の発売となります。

書影はおそらくまだ、何処のネット書店にも出ていないと思うので初公開になると思います。そもそもネット書店は、帯付けたまま画像作ったりしないし。

さてさて今回のウエスト・サンライジングですが、仮想戦記でカタカナタイトルの作品が発表されるのは実に数年ぶりなのではないでしょうか? ひょっとすると、佐藤大輔先生のレッドサン・ブラッククロス以来かもしれませんね。

舞台は、天保年間に何らかの原因でイギリスと入れ替わり、北大西洋に転移した日本。
ですがこの話では、意識的に『日本』という言葉は数える程しか本文中で使っておりません。
幕末期にフランスに占領された後、

仏領扶桑皇国


という名前に変わっております。

フランスの支配下で、武士道教育を受け続けた扶桑の侍達が、支配より約80年後に勃発した第二次欧州大戦の開戦を機に、宗主国・フランスに叛旗を翻す物語
物語の中心となるのは、扶桑空軍に運命のいたずらで出来上がっていた、扶桑空軍新撰組。史実上の新撰組の末裔達の物語です。

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ヤマトの轟拳 

わ~い、平積みw
時空改変空母〈越後〉最終巻 -大和の轟拳- 

書店発売中です。

現在、amazonでだいたい5000位ぐらい。
文教堂の総合で、90位から110位ぐらいの間にいますかね。

同時に発売された他の歴史群像新書の新刊ほどは売れてませんが、実は学研の3巻最終刊は、これまでの1巻、2巻よりも配本部数が少なく、当然他の新刊よりも部数が少ないのです。
そりゃあまあそうだね。1巻、2巻を買わないで、いきなり最終3巻買う奴なんて普通いませんもの(笑)
そういうことなので、売れ行きとしては健闘している方だと思います。
というわけなのでこの最終刊は、ひょっとすると買おうと考えている方全員に行き渡らない可能性があります。
(迅雷計画の最終刊は、実は絶版状態なのですよ)
というわけで、読み始めた話を最後まで読まないと気が済まない人は、早めに本屋さんにダッシュして購入してください。

時空改変空母〈越後〉という話としては、この最終刊でやりたかったことはほぼやりきったので悔いはないです。
最初から、この話はこういう話でした。
この話のラスボス(笑)については、最初からこういう結末を迎えさせるつもりでした。
昨年から自分の中で渦巻いていた憤りを、ちゃんと形として出し切ることが出来ました。

そうですね。この作品を構成する上で、今回もいろんな作品の要素を盛り込んでいるわけですが。
たった一つだけ明言しておきたいことは。
この作品は、戦艦〈大和〉を活躍させることが大命題。
そして、かつてサンケイの赤本で戦艦〈大和〉を執筆された野田昌宏先生との関係性を描くためには、ガチャピンをキャラクターとして登場させることが必要不可欠でした。
それゆえに、この作品は自分にとっての『明けましておめでとう計画』でもあります(キッパリ)。




時空改変空母〈越後〉最終刊 -大和の轟拳-


amazon で予約始まりました。発売は7月末

さはらさんの架空戦記の最終刊にしては珍しく、サブタイトルが他のSF作品のタイトルじゃないじゃないかと思われると思いますが、このサブタイトルは今回、思うところあって、故・飯島祐介先生の
轟拳ヤマト

から付けています。
なんでこういうサブタイトルになったかはナイショ(笑)

さて本作は、何らかの原因で発生した時空震の影響で時間と空間がモザイク状になった地球を修復するために、航空母艦〈越後〉と戦艦〈大和〉が襲い来る敵と戦闘を繰り広げつつ、時空の修復を模索する話だったりするのですが、こんな状況を収拾させるためには、話がどうしてもSFにならざるを得ませんので、この3巻めに関してはガチでSF作品です(笑)

そもそも時空震が発生した根本的な原因とか。
混乱した時空を修復する方法とか。
主人公・深崎澪の正体とか。
ヒドイン(作者注:非道なヒロインの略語)田中麻紀子の正体と、その目的とか。

架空戦記と銘打たれた作品が正統にSF的評価を受けることは、ままありませんが、本作最終刊だけは自信持ってSFとして世に送らせていただきます。

それから。
さはらの作品には必ず変なメカが登場しますが、もちろん今回もかなりヒドいです(笑)

今回の主役メカは
三菱XF-3 ”心神”改

です。
もちろん、三菱ATD-X心神の改造機で、複座艦上戦闘機。そして本機は、第6世代戦闘実証機でもあります。
はい、F-22ラプターやF-35、PAKFAやJ-20は第5世代の戦闘機ですね。
んじゃあ、第6世代って何よ?
そこは、さはらさんの考える第6世代って事で、よろしくお願いします。
えっ、そんなもの、どこから湧いて出たって?
いやもう最初から、そんなものを登場させる仕込みはしてあったんですが(笑)

それから副主役機として
海鷲Ⅲ

も登場します。
基本的に海鷲シリーズはロッキードF-104スターファイターの改造機ですが、今回は海鷲Ⅱとは別構成のVTOL機です。

それから。
なんとビックリ、ヨシフ・スターリン率いるソ連軍が登場します。
えっ、お前2巻目で帝政ロシア海軍登場させてたじゃないかって?
出て来るんだから、しょうがない(笑)
しかもまあ何か間違ったソ連軍ですので、使用する兵器も何か間違っているところが見所です。

でもまあ最大の見所は。
これだけぐっちゃぐちゃに混乱した話が、最後にちゃんと丸く収まっている所でしょうねえ(笑)
この話がちゃんと終わるだなんて、作者もビックリだ!

というわけで皆様。
今回もよろしくお願いします。




越後2


えー。昨日あたりより、

時空改変空母〈越後〉-大和の進撃-

書店店頭に並んでいます。

それで今回のシリーズ2巻目なんですが、この本が書店のランキングに入っているであろう1週間の売れ行きで、絶対に負けたくない本が出来てしまいました。

いやはや、新潮社が新書で石原慎太郎

新堕落論 我欲と天罰

なんて出版してるんですね。

言論・表現の自由を規制しようとする石原慎太郎の言論を、いまさら出版する新潮社って、どうなんでしょうねえ?
熟慮の上の出版なのか? 何も考えず出版したのか? それとも売れれば何でもいいって事で出版したのか?
(と、イヤミを書いておく)
ええ、言論・表現・出版の自由である事は理解していますよ。どのような方にでも、言論・表現・出版の自由は御座いますからねえ。

とまれ、「時空改編空母〈越後〉」-大和の帰還-から読んでくださってる皆様は、この話の国家公安委員長が誰になっているのか、よ~くご存知の事と思います。ええ架空戦記ですからね、ただのフィクションですもの。
このシリーズを始める前から、とっくの昔に戦う覚悟は完了しているのですよ。
まさか、こういう具体的な戦いになってしまうとは思ってもみませんでしたけどね(笑)

目下のところ、文教堂のランキングでは10位ぐらい上です。
こちらがランキングに入っている間に、石原慎太郎の著書がランク外に落ちてくれればひとまずの勝ちでしょうね。
本当に今回ばかりは負けたくないです、絶対に!

言論・表現・出版の自由を踏みにじる人間の著書なんて、売れる事自体が間違いですから。

愛ある限り戦いましょう。命燃えつきるまで!






越後2

今回はいったい、何があったんでしょうねえ?
Amazonの仕事の早さには、作者もビックリだよ!

はい、

『時空改変空母〈越後〉』-大和の進撃-

ですが、もう印刷は終了しています。
というわけで予定通り、

12月22日

には書店店頭に並びます。

この日は西尾維新先生の『恋物語』も発売されるので、ついでに『時空改変空母〈越後〉』も買っていただけると非常に有り難いなあ(笑)

さて今回の表紙ですが、
・戦艦〈大和〉
・三菱T-2改支援艦上戦闘機
・ドルニエ・ダグラスDo704リヒトシュトラール艦上戦闘機(ドイツ製F-4Dスカイレイ)
となっています。
スカイレイ、ドイツ軍機塗装にするとむちゃくちゃカッコいいですねw

そしてこの表紙のミソは、

リヒトシュトラールの国籍マーク

でしょうね(笑)

現在、Amazon と BK1 で予約受付中です。




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