作家/ライター佐原 晃の作品製作ブログです。

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えと拙著、『時空改変空母〈越後〉』-大和の帰還-なんですが、

多くのネット通販書店で在庫無しの状態

となっています。まだ購入可能なのは、セブンアンドワイ紀伊國屋ライブドアブックスジュンク堂ですね。

入手しやすいのは、学研電子ストアの電子版だと思うので、そっちを入手して下さると非常に有り難いです。

あと『迅雷計画』も、ほとんどのネット書店で在庫僅少状態ですね。
特に最終巻の、

『迅雷計画』-そして星へ行く船-

は、発行部数が少なかった事もあって、まだ買えるらしいのはbk1ぐらいかなあ?

『迅雷計画』については今のところ電子版の出版予定はありませんので、古本屋で見つけたら速ゲットしていただけるといいかもしれませんねえ。

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あれま、もうAmazon で予約が始まってますよ。こいつは、作者もビックリだ!
おいおい、歴史群像新書のサイトでは紹介されてないよ!

時空改変空母〈越後〉シリーズ最新刊
時空改変空母〈越後〉-大和の進撃-


実は、つい数日前に著者校正が終了しました。
書き上げたのは11月3日。ノベルズというのは、こういうペースで製作されています。
まあ、今回は年末進行でもありますしねえ(笑)

さて発行予定ですが、

12月20日(火)

なんて事になっていますね。
Amazonでの予約はこちら。

ちなみに、学研電子ストアの電子書籍版も発行予定ですが、こちらは時期未定です。




ぐはっ、ビックリした。

もうamazonで予約始まってるじゃなイカっ!

まだ2週間も前ですよ。いやはや、作者が一番驚いています。
学研出版のサイトにもページが出来ています。

一九七四年の日本列島が、一九四四年にタイムスリップ!? 事態を察知した田中角栄首相は決断した! 在日米軍基地を制圧した自衛隊は、日本海軍と連合して過去の米海軍との決戦に挑む。だが、地球規模で発生した大異変は、世界の形を変えてしまって……!?

佐原晃通算で10冊目の小説です。
そうですね。タイトルを読む時は、「じくうかいへん」の後に一拍置いてもらって、くうぼえちごと読んでもらえると非常に有り難い。
『時空改変空母〈越後〉』-大和の帰還-は1974年の日本列島がそのまま、太平洋戦争中の1944年にタイムスリップするお話です。
高度経済成長期末期、田中角栄が政(まつりごと)を司る日本が舞台となります。

なので、

航空自衛隊のF-104戦闘機、最強っ!

陸上自衛隊の74式戦車最強っ!

海上自衛隊の護衛艦はるなが最新鋭艦っ!

という、架空戦記史上類い希なる程の希有なノリでお送りします!

現代社会の根幹を成したもののほとんどが、この高度経済成長の終焉、オイルショック、そして公害まみれの1970年代の時代にあったのだと思います。
その時代が戦争に引き戻された時に、田中角栄が何をするのかを描いてみたい。
この時代に連合艦隊が、戦艦大和が帰って来た時に、社会がどうなっていくのかを描いてみたい。
なにせ1974年ですからねえ(フフフっ!)

今回の作品は、『迅雷計画』で積み残したものをどしどしやっていきたいと考えています。なにせ、ヘリコプターが普及している時代ですから、ヘリコプターも飛ばしまくりです。
もちろん、宇宙にも話を広げたいと考えていますが……。おっと、これは2巻以降があればの話な!【買ってくれよ!】

今回の表紙は青井邦夫先生。そして設定協力は、迅雷計画のTaka-Cちゃんこと井上孝司さん。

時空改変空母   

はいっ、真ん中の空母が〈越後〉です。艦番号は41です。懸命なミリタリーマニアの皆様なら、もうこの空母がどういう船なのかお分かりですね(笑)
それから、一番前に飛んでいる謎戦闘機が、この作品の空戦パートの主役メカとなります。そうでうねえ、強いて名前を付けるならば『ロッキード三菱XNF-104DJ海鷲』という事になりますか……。
もちろんこの海鷲は、〈越後〉から発艦しているのではありませんよ。じゃあ、どこから飛んでいるんでしょうねえ? そのあたりも楽しみにしていただけると有り難いですよ(笑)

というわけで、

『時空改変空母〈越後〉』-大和の帰還-

今月末には書店店頭に並ぶと思いますので、皆様ヨロシクお願いします。

さて、なんか2月末に〆切りだったはずの

『時空改変空母〈天城〉』(仮)の第1巻

-〈大和〉の帰還(仮)-


ですが、

まあいろいろありまして、先程修正原稿を入稿しました。
基本的な話は、何も変わってません。

大型空母〈越後〉と戦艦〈大和〉のコンビで、レイテ沖海戦沖縄戦の米軍を圧倒する話です。

そして、今回の話は『迅雷計画』にテイストの近い話になります。
まあ、どう近いかはいろいろ考えられますが、
発売は、すいません。
6月末
になりました。もう少しお待ちください。

先程、著者校正、並びにあとがきが終了しました。

というわけで、

傭兵空母〈天城〉最終巻、地には平和を

無事10月28日に刊行出来そうです。全開は、鷲尾さんのスケジュールが合わずに中の一色イラストがありませんでしたが、今回は多分2枚ほどあると思います。
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