作家/ライター佐原 晃の作品製作ブログです。

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航空技術研究所



昨日も書きましたが、調布の航空技術研究所に仮称「迅雷計画」2のための取材&ロケハンに行ってまいりました。
見学者の流れを考慮して、調布飛行場際の実験施設→航技研本施設→隣にある海技研の順番で見学しましたが、あまりにも敷地が広く、しかもこちらは見たい物がいっぱいあってその各々に時間が取られたので


こんなん、1日で全部見ようと思ってもムリ!


海技研なんか、1時間しか時間取れませんでしたよ……(T.T) 交通安全研究所と電子航法研究所なんて、見てる時間すらなかった(まあ、取材には関係ないんだけど)。


しかしまあ、H-ⅡAが事業として軌道に乗ったことや、中国の宇宙開発台頭などで、旧NASDA系の研究にはそれなりの予算が出ているんだけど、旧NAL系の技術研究の予算不足はかなり深刻。技術者の口ぶり聞いても、あんまり明るくないんだものなあ……。
実験施設の方は、一応必要な取材は出来たので良かった。アレも、操縦することが出来たしねえ。
本施設は、風洞三昧の一日という感じ。ゲッチンゲン風洞の本物をようやく見ました。しかし、大戦中の風洞は残ってないのねえ。
海技研は、400メートル水槽を見てる時間がほとんどなかったので(T.T)


まあでも、概ね必要な取材は出来たので良かったです。しかしまあ、3日続けて取材(金曜日には「迅雷計画」とはまったく別件の取材があったのです)ということになったので、ちょっともう体力の限界……(@_@)

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H-Ⅱ



昨日は、科学技術週間に伴うJAXA筑波宇宙センターの公開日だったので、生まれて初めて筑波宇宙センターを訪問しました。「迅雷計画」などという大それたお話しを書いているにも関わらず、実はJAXA関連の施設には行ったことがなかったという……(^_^;
折しも、本物のH-Ⅱロケットをこの日から一般公開するということで、なんかもうそれりに大勢の方が来てらっしゃいました。潜在的に、日本人は宇宙開発に無関心というわけではないと思うのですけどねえ。
というわけで今回は、取材というよりロケハン。仮称「迅雷計画」2では、巻史郎が筑波宇宙センターと調布の航空技術研究所を訪れるシーンがある予定なので、丁度良い機会なのでおじゃましました。
というわけで、本日は航空技術研究所を訪問する予定。これも取材半分、ロケハン半分です。

さて、今日から始まりました。佐原晃の作品製作専用ブログです。
こちらではいろものメカ雑記帳とは、趣を変えてお送りしたいっ! でも佐原は根がいろものメカな人なので、こちらでもいろものメカな話はするかもねぇ? パンジャンドラ~ム◎


ところで初回から、皆様に大変嬉しいお知らせがあります。なんとびっくり。


「迅雷計画」2(仮称)の執筆が決定しました!


数年ぶりに書いた架空戦記、しかも初めての時間ものだったので、本当に売れるのかどうか実は非常に不安でした。しかも土俵は、学研歴史群像なんて大きな土俵だったわけだし。
これもひとえに、書店店頭で買っていただいた皆様のおかげと思い、本当に感激しております。


特に、文教堂書店紀伊國屋書店ジュンク堂書店で買ってくださった皆様。お陰様で、我が眼を疑うような光景新書ランキング上で見せていただきました。おそらくはこれまで自分が出版した本で、最も売れた本になったと思います。
これから「迅雷計画」2(仮称)の執筆に入りますが、おそらくは非常にずるい話になると思います。そのずるさが「迅雷計画」の神髄と言われるように、平身低頭頑張りたいと思いますので続巻もよろしくお願いします。

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