作家/ライター佐原 晃の作品製作ブログです。

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さて、仮称「迅雷計画2」ですが、ついにあの人が登場します。


警視庁刑事部捜査二課長の待田警部。


さー、これで「怪奇大作戦」のメインキャラが全員そろった(笑)

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ヒストリーチャンネルの「日本軍の幻の新鋭機」がニコニコ動画にアップされています。
前半
http://www.nicovideo.jp/watch/sm296723
後半
http://www.nicovideo.jp/watch/sm296764

ヒストリーチャンネル関係の動画はけっこうさっさと削除されちゃうようなので、見たい人は早めにご賞味願います。
いろいろ、ツッコミどころは満載ですが貴重な映像も多いです。

前半
・X-4ミサイル付きの火龍に萌え(実際にそんな話はありません)
・He162、話に関係ないんすけど……。
・萱場カ号に萌え。
後半
・萱場カ号に萌え。
・秋津丸と三式指揮連絡機萌え。
・艦長、艦内は禁煙ですっ!
・うあっ、X-4が回転しながら飛んでいくよ……(__;)
・ちょ、糸川英夫の評価高すぎ(笑)
・Me163Aの映像は貴重っ!
・3倍早そうな赤い彗星(^^ でも、大幅な改良は加えようがなかったんだけど……。
・神龍二型と秋水は直接の関係はないんだけどなあ……(__;)
・神龍二型のCG造った人、乙!
・神龍二型の武装はミサイルぢゃないよ。
・なーんかすごく違和感あると思ったら、景雲改が一番ポピュラーな胴体内双発エンジン型じゃなくって、主翼下エンジン配置型なんだよなあ……(__;)
・TAIが察知出来なかったのは神龍二型も景雲改も技術者の脳内妄想だったからですが……何か?
・満州に何もなかったはウソだな(笑)
・景雲の生産ラインはウソだな(笑)
・オヒオヒ、神龍二型とHOPE-Xには何のつながりもないぞ……(笑)

●結論
番組制作者にドマニアがいやがるなあ。神龍二型景雲改の主翼下エンジン型はフツーの日本機フリークでは知らないレベルの機体なのだがなあ。


●追記


これ、「迅雷計画」の元ネタじゃありませんからっ!(笑)

ホセ・ラウレル、トゥンク・アブドゥル・ラーマン、スカルノ、チャンドラボーズ、プレーク・ピブーンソンクラーム、保大(バオ・ダイ)帝……。


以上、「迅雷計画2」(仮称)登場人物の一部分(笑) こういうところも、世界史で教えた方がいいと思うんだけどなあ。

図録「王立科学博物館」


楽天ブックスに発注していた、図録「王立科学博物館」が届きました。予算が苦しかったので、本当はAmazonでポイント使って購入したかったんだけど、Amazonではさっさと売り切れていたので、しょうがないから楽天ブックスでポイントを使って購入。
ページを開くごとに、その内容の素晴らしさに圧倒されると共に、創作意欲が沸々と湧き起こってくる大変素晴らしい本でありました。何より、江藤厳さんの文章がこんなにたくさん読める本って、やっぱりいいよね。購入する価値は、絶対にある一冊です。


そういう意味で今の自分は、「迅雷計画2」(仮称)という作品を執筆しているという立場にいる、大変な幸せ者だと思います。この本で湧き起こった創作意欲を、そのままキーボードに叩き付けることが出来る立場なのですからね。


 



図録〈王立科学博物館〉



岡田 斗司夫
三才ブックス (N/A)
通常24時間以内に発送します。




小説を1本書いている間に煮つまってしまうことが何度かあるのですが、今日はもろそういう感じでした。煮つまったら煮つまったで、今抱えている別の仕事に着手すれば良かったのですが、今日は気分がそっちの方には向きませんでした。
だからといって、某動画サイトを見て時間を使ってしまうのもどうかと思うのですけどね。特に、「スーパーロボット大戦に登場させてほしいアニメOP集」なるものを何本もまとめて見てしまったのですが、しまいにゃあアニメ中りしてしまいましたよ。ゲロゲロ。
まったくもう、あの作品とかあの作品とか、ロボットがほとんど出てこないような作品入れたり、ロボットが出ても等身大以下だとかは絶対ムリだから(という反応を、作った方は楽しんでらっしゃるのでしょうねえ)。


三菱Q2M1陸上哨戒機「大洋」


閑話休題。そもそも煮つまった元というのが、実は今回の「迅雷計画2」(仮称)には、三菱Q2M1陸上哨戒機「大洋」が登場するのですが、手持ちの資料を見ると双発の計画だけでなく、4発の計画もあったとのこと。
そこで悩んじゃったんですよねえ。最大航続距離が3,700キロ程度では短すぎるのかなあと考えてしまって……。そこから火星4発にしたらどうなるかという思索が始まって、結局のところ煮つまり……。
結局、さっき出た答えと言うのが、読者に考えさせるのもどうかと思うので、大洋は火星双発のままでの登場というところに落ち着きました。その代わり、航続距離を向上させるためにある手立てが行われるのですが、これについてはまあナイショですね。
というわけで本編冒頭には、三菱陸上哨戒機「大洋」九州陸上哨戒機「東海」九州艦上哨戒機「白菊」の三機種がそろい踏みとなる予定です。この辺を使った架空戦記は、多分今までなかったんじゃないでしょうか? 実は私は、ASWが大好きです。

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