作家/ライター佐原 晃の作品製作ブログです。

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稜王学園高等部3年B組のウワサによると、第65回世界SF大会/第46回日本SF大会 Nippon20079月1日開催される企画に、


架空戦記作家 佐原晃が出演する企画があるそうです(笑)


マジですか……?


マジです……。


なお、この企画部屋には


『迅雷計画』の表紙とイラストを担当しておられる長谷川正治先生


もいらっしゃいますので、『迅雷計画』のコンビを見てみたいというもの凄く奇特な方がいらっしゃるようでしたら


414号室


なので、探してみよう。ヘタするとオープニングで、おは☆Lucky~! とか……言いません。断じて言いません。

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実は昨日、仮称『迅雷計画』2と仮称『迅雷計画』3の原稿を脱稿し、出版社に入稿しました。

そこで多分、「あれ? なんで2と3よ!」というツッコミが入りそうなんですが、実は原稿を書き過ぎてしまって、第二次ハワイ沖海戦の下りを書き終えた時には、一冊出せるだけの原稿量が出来上がっていたんです。
担当H氏が「それじゃあ最後まで書いて、2冊分の分量があったら1ヶ月間を開けて2冊出しましょう」と言ったので、予定していた最後まで書いたら2冊分弱の分量で書けてしまいました。

というわけで、


仮称『迅雷計画』2のタイトルは『迅雷計画』-第二次ハワイ沖海戦-


仮称『迅雷計画』3のタイトルが本来2になるはずだったタイトルとする予定(3のタイトルは、相変わらず禁則事項です)。


『迅雷計画』-第二次ハワイ沖海戦-の出版予定は10月末のIFCON直前


仮称『迅雷計画』3の出版予定はIFCON直後の12月末の予定

つーことで、今年のIFCONには宣伝に行きます。特に3は、いろんな意味でハジケたから乞うご期待。

昨日は、長谷川正治先生と仮称「迅雷計画」2の第一次打合せを行いました。


実は結構いろいろ書いたので、仮称「迅雷計画」2=第二次ハワイ沖海戦になる可能性がかなり高いとは書いておこうっと(つまりまあ、現時点で一冊出せる分量書いてるんだね)。

はいはい、久々のブログ更新です。別に死んでたわけではないですよ。いや、この暑さでは死にそうですが。同時進行の仕事がすげー忙しい(T.T)


というわけで仮称「迅雷計画」2ですが、後半の山場であるニューポート沖海戦まで執筆がほぼ終了しました。ニューポートってどこやねんって、アメリカ オレゴン州のニューポートですね。海軍基地があると思います。
http://maps.google.co.jp/maps?ie=UTF8&oe=UTF-8&hl=ja&q=&ll=44.632505,-124.054527&spn=0.167357,0.199471&z=12&om=1


ここに来ている艦隊は、通称「迅雷艦隊」といいます。すべて三澤匡助がプロデュースした艦隊ですが、戦力の中核は空母『雲龍』と、そして艦種はなぜか輸送艦の『信濃』、それと『秋月』、『冬月』級防空駆逐艦となっています。
そして最大の勝利の鍵は、実は『信濃』の中身なんですけどね。まあ、これ以上は禁則事項です。
このニューポート沖海戦こそが、ほぼ対米最終作戦。次は対ドイツ戦に進む予定(2が売れればだけど)。まあ、今月中には書き上げて、なんとかIFCON前には出版しますので皆様よろしくお願いします。

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