作家/ライター佐原 晃の作品製作ブログです。

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着々進行中の仮称「迅雷計画」3ですが、今回の表紙

震電(艦上戦闘機型)

空母でも戦艦でもない「信濃」

シークレットアイテム

になります。

「迅雷計画」で震電……。伏線は張ってますよ。
空母でも戦艦でもない「信濃」……。艦種多目的装甲輸送艦ですよ。
シークレットアイテム……。これが、仮称「迅雷計画」3主役ですよ。

乞う、ご期待っ!

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仮称「迅雷計画」3、先程

完全に脱稿

し、学研担当編集者様宛送信いたしました。これでまあ、余程何にもない限り5月末には書店の店頭に並ぶことになるでしょう。今回も、新メカネタもてんこ盛り。それと、ドイツ側の話中国人民解放軍側の話というかソ連の暗躍というかの話を少々盛り込みました。
仮称「迅雷計画4」以後は、完全に対ドイツ戦に話が踏み込みますが、続き書かせてもらえるといいなあ。

正式タイトルは、4月末に学研歴史群像のウェッブサイトで発表になるから、この場ではではまだ発表いたしません。でも、架空戦記が真に好きな方にはニヤリとさせるサブタイトルになってますですよ。

さて、満州のクンメルスドルフこと帝国陸軍兵器技術廠索倫戦闘車輌試験場の話ですが、勝手に新しい日本陸軍の戦闘車輌をこさえてしまいました。

その名は

ホタⅠ

どんな車輌かは出版されるまでナイショですが、実はこれみんなのよーく知っている戦闘車輌が、㈲迅雷計画がもたらした書籍のおかげでさらさらっと出来上がってしまったという設定です。
まあ、この車輌が活躍してしまった架空戦記も、そうざらにはないと思います。乞うご期待。

CNNが報道してるから、マジだわいなあ……orz
http://www.cnn.com/2008/SHOWBIZ/books/03/18/obit.clarke.ap/index.html?section=cnn_latest

英空軍将校でレーダー技術者で、衛星通信の論文を世界で初めて発表した人物という経歴の持ち主である以上、いつかは「迅雷計画」に出番のある人だったわけですが。

すまん、仮称「迅雷計画」3に出番造ってる……orz

1冊目の植木さんといい、ツラいタイミングだなあ……(T.T)

「幼年期の終わり」、「海洋牧場」、「宇宙のランデブー」、いろいろあったが個人的には「2001年宇宙の旅」に尽きる。
これで、SF界の3巨頭がすべて天に召された事になる。謹んでご冥福をお祈りする。

加筆部分のミッドウェー防衛戦は脱稿したのだが、現在総ページ数191ページ……。

うーん、中途半端なページ数になってしまったなあ……。

ということなので、あと20ページぐらいでちょいと大陸方面の話を書きたいと思います。つか、この展開で毛沢東が黙ってるわけないでしょ! 
大陸方面終盤のための伏線となる非常に重要な部分なんだけど、この際だからネタフリだけはしておくわね。もちろん、大陸方面の話なので陸戦です。中国共産党軍の戦車が登場しますが、これがねえ……。
原乙未生中将登場させて、満州のクンメルスドルフみたいなところで一戦設けます。もちろん、満州のクンメルスドルフですから日本の戦闘車輌も……(笑)

仮称「迅雷計画」3加筆部分鋭意執筆中っ!

加筆部分は、第二次ハワイ沖海戦で生き残った連合艦隊残存艦隊が、古賀峯一新連合艦隊司令長官を迎えてのミッドウェー島防衛戦になります。『大和』、『武蔵』、『長門』、『陸奥』による、フルボッコのレーダー射撃戦に乞うご期待。

それでも尺が足りない場合は、大陸の話がちょっとだけ入ります。

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