作家/ライター佐原 晃の作品製作ブログです。

2008/031234567891011121314151617181920212223242526272829302008/05

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いやあもう、これで何をどう間違っても

5月末には出版されますよ。

学研歴史群像新書ホームページ担当者さんマジメならば正式なタイトルは明日にでもこのページ発表されるでしょうけど、

それまではナイショだ!

スポンサーサイト

架空戦記のノベライズには毎巻、オビが付くのがデフォルトになっている。

「迅雷計画」の場合は毎巻、G社担当編集氏が知恵を絞って「迅雷計画」に相応しいネタをここに掲載してくれるので、本当に頭が下がる想いだ。

「迅雷計画」-ミッドウェー殲滅作戦-には、㈲迅雷計画の会社の企業情報
「迅雷計画」-第二次ハワイ沖海戦-には、”時穴”に関する巻史郎のメモ

そして、来るべき

仮称「迅雷計画」3のオビに

掲載するネタの仕込み

を、本日一日でやってみた。

今回のネタは、表紙に描かれるであろう

シークレットハードウェアーのフルスペック!

はっきり言って、

これが勝利の鍵だ!

なので、GGGというアニメ作品AAAというムック本を執筆した時のように、自然と力が入りました。

ネタバレになる可能性が高いので、オビにこのフルスペックが掲載されることはないと思いますが、ほとぼりがさめた頃に、このフルスペックホームページで公開したいなあと思います。

だって、せっかく考えたのに、もったいないじゃないの。

とりあえず、どこの何とは言わないが突発仕事を片付ける。

昔やった仕事が、コンビニ販売の廉価本になってくれるのは結構有り難い。
コンバットコミックでやいた先生向けに書いた原案なんて、時々思わぬ副収入になってくれる。今回は、そういうのがもう一系統増えるので、まあこれはこれでいいかなあと。

仮称「迅雷計画」3完全脱稿いたしました。

実は、今回の話は対米戦の大詰めだったために、現代でのシーンがまったくありません。
まあもっとも、巻史郎にしてみると2007年の秋以後現代にいると面白くない事が発生しているので、あまり帰りたくなかったんでしょうけどね。その辺をちょいと、書き足してみました。

それから、4巻以後があればですが、ある以外な人物が活躍いたします。その人物の登場シーンを後の方に書き足しました。
これで合わせて213ページほど。結局いつも通りの長さに今回も仕上がりました。

それから、

その最初期において、ロケットの打ち上げ人工衛星の打ち上げという行為には世界を変革する力が存在していました。1957年10月4日スプートニクショックは、間違いなく世界を変革する力でありました。

もしも、太平洋戦争中にこの世界を変革する力を奮えたら?

そう考えて成り立ったのが、この「迅雷計画」です。

人工衛星の打ち上げが世界を、

新たなる世界へと変革させる様を、

とくとご覧あれっ!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。