作家/ライター佐原 晃の作品製作ブログです。

2008/04123456789101112131415161718192021222324252627282930312008/06

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お陰様でamazon残り1冊っ

おーっ、こんなに売れたのは初めてだ。順位(リアルタイムなので瞬間最大風速と呼んでますが)も2,280位
ありがたや、ありがたや。お客様は神様です。

まあ、少しだけ種明かしをしておくと、今回は今までより配本部数が少ないです。ヘタすると、今まで買った人も買えんわけで。

ワシと相性の良い文教堂も、ノベルズで3位から7位総合で12位から18位あたりをうろうろしてますが、この辺がピークかな。
なんか、ネット本屋によっては2日ぐらい準備中のまんまで放置されたところもあったけど、売れてくれればそれでよし。

スポンサーサイト

発売開始

はい、本日から発売になりました。
同時発売の本と表紙がかぶってますが、まあ気にしない(だから、表紙は双燕にしようって言ったのに)。

というわけでオビにもありますように、

九州J7W1震電艦上戦闘機型

愛知川崎J10KS1双燕艦上戦闘機(和製ドルニエDo335)

愛知川崎将星艦上戦闘攻撃機(流星改+キ-109=和製スカイレーダー)

なんてところも投入してみました。

ところで作者は、ある野望のためにも動いているのですが、フライングパンケーキ和製ドルニエDo335とくれば、次はきっとあれでしょうねえ。ワシは伊吹秀明先生も大好きです。

ではでは皆様、今巻もよろしくお願いします。

「迅雷計画-真・銀鯨作戦-」amazonでの予約販売が開始されました。

今回の巻で、一応の対米戦終結です。

だがしかしっ!
諜報活動で得られていた対日情報により、ナチスドイツが遂に、日本その牙を向けます。

なぜならばっ!
巻史郎が未来から持ち込んだ技術のほとんどが、当時ドイツが開発運用していた技術を無断運用していたからなんですね。
次巻から始まる対独戦に向けて、冒頭の、スターリングラード壊滅から開始されるナチスドイツの中央アジア侵攻までの流れに、今回はかなりのページを割いています。
結構重要なあの人が死んじゃってたり、あの人も死んじゃってたり、それから以外な登場人物多数登場しますが、これすべて必然っ!

「迅雷計画-真・銀鯨作戦-」、5月27日リリースっ!

忙しくてメンテナンスも何も出来なくなっていたらTOKUTOKUに削除されてしまっていた

有限会社迅雷計画のページ

ですが、FC2にホームページスペースを借り直して復活いたしました。見たい人は、右側のリンクから飛んでくださいね。最大のネックだったカウンタも、何時の間にやらFC2カウンタが複数個設置出来るようになっていたので難なく解決です。まあ、カウンタがリセットされてしまったのはしょうがないですね。

さて、複数の書店ページ「迅雷計画-真・銀鯨作戦-」販売準備が着々と進行しつつあります。でも、amazonがまだなのよ。ISBNで検索しても、影も形もないのよ(__;) というわけで、amazonのタグ貼り付けはもう少し待ってくださいね。

と言ってもまあ、実は先週「本やタウン」で公開されていたみたいなんで、一週間遅れで申し訳ない!

さて、問題の「迅雷計画」3巻のサブタイトルですが、

「迅雷計画 -真・銀鯨作戦-」

です。

実は私が「迅雷計画」を執筆し始めた昨年は、田中新造先生「銀鯨作戦」を執筆されてから、丁度30年目に相当する年でした。日本で初めて「架空戦記」という言葉を使って書かれた小説は、田中先生「銀鯨作戦」なので、奇しくも昨年は

架空戦記30周年

相当する年だったのです。どうも、この事実に気付いていたのはワシだけだったらしい。

というわけで、この架空戦記30周年を記念して、この巻は

田中新造先生に捧げる一作

となりました。

勝利の鍵は当然、「銀鯨」

なのです。

30年の時を経て、今甦る対米戦の切り札「銀鯨」

の活躍を、その眼でしかとご覧下さい!

発売日は、5月27日っ!

何か知らんがまあ、いろいろと話が動いております。

宝島社「第二次世界大戦秘録 世界・秘密兵器」コンビニ売りの廉価版が発売されました(日本編の廉価版も発売されたけど、ワシ参加してませんから)。
まあ、これについては、ドイツの変な計画機とかドイツのヘリコプターとか、いろいろ書きましたが、空母グラーフツェッペリンにつきますね。BT700対艦爆弾の安定翼展開シーンを追加しておきました。

それとまあ、仮称「シラユリ」(もう「ヒナギク」じゃないよ)を何とかしようと努力したり、仮称「Ba」も何とかしようと努力したりしています。それと仮称「シラユリ」の後に控えている、仮称「S」にも再着手。
その上に、企画書書いたりもしていますが私は元気です。

学研歴史群像新書ホームページ担当者さん自体はマジメだったんだけど、うーんそうかこのページ正式サブタイトルまでは掲載しないのねえ。

面白いのでもうちょっとナイショにしよう!

さあ、どこから発表されるのが早いかな?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。