作家/ライター佐原 晃の作品製作ブログです。

2009/081234567891011121314151617181920212223242526272829302009/10

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

平積み

 はい、日をまたいでしまったので昨日が

『傭兵空母〈天城〉』-戦艦ビスマルク救出作戦-

の発売日でありました。これは東京都某所の書店新書コーナー。やっぱ、自分の本の平積みはいつ見ても気持ちいいですね。

現在の主なネット書店の取り扱い状況ですが、

Amazon、楽天ブックス、7&Y、紀伊国屋、ライブドアブックス、boople、本やタウンで取り扱われています。

またかよ、BK1……( ̄。 ̄;)(前回の不始末、忘れちゃいねーぞ、こら)

ちなみに、現在の時間Amazonで6,225位!

文教堂の新書リアルタイムランキングでもさっそく50位!

今回も、幸先はいーですね。皆様、ヨロシクお願いしますです。

スポンサーサイト

ようやくAmazonに、

『傭兵空母〈天城〉』-戦艦ビスマルク救出作戦-

の取り扱いページが開設されました。

■キメラ零戦「鵺(ぬえ)」、九七艦攻改「雷獣」、九九艦爆改「青鷺」、発艦せよ!!

関東大震災で損傷し、「縁起の悪いフネ」ということで練習空母となっていた天城級航空母艦一番艦〈天城〉は、ヒトラーの依頼によりドイツ海軍に売り払われた。
ドイツの科学技術で改装された〈天城〉と強化された艦載機に乗り組むのは、日本一の昼行灯艦長・中村時次郎中佐以下、日本海軍のはみ出し者たち! ヨーロッパとアフリカの戦場を引っかき回す彼らの活躍が、世界中の歴史を変えてしまう!?

とまあ、帯文によるとこんな話です(笑)

今回のお話は1941年から1942年まで。空母〈天城〉の売却から戦艦ビスマルク救出作戦、そして北アフリカでの枢軸連合艦隊の勝利までを書きました。
今回の主人公は、日本一の昼行灯艦長・中村時次郎中佐。まあ、どういう人物かは名前を見れば推して知るべし。
フォッケウルフ社が改造した零戦二一型改「鵺(ぬえ)」は、発動機をBMW801Cに換装したもの。
ヘンシェル社が改造した九七艦攻改「雷獣」も、やはり発動機をBMW801Cに換装。
ユンカース社が改造した九九艦爆改「青鷺」は、発動機をユモ213に換装したもの。
リヒテンシュタインBCレーダを搭載した九七艦攻改電子偵察機「夜雀」と、BK47を搭載した九九艦爆改攻撃機「鴆(ぜん)」も登場します。
そして航空母艦〈天城〉は、グラーフ・ツェッペリン風魔改造でお目見えします。
しかして今巻での真の主役機は、実は……。そこは読んでのお楽しみ。

それから、表紙と挿絵を担当していただいた

鷲尾直広さんのホームページ「STRANGE KIWI」

でも、取り上げていただきました(あっ、真の主役機が……w)。

セブンアンドワイに、傭兵空母〈天城〉』-戦艦ビスマルク救出作戦-の購入ページが出来ています。

http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32317954

あとの書店は、連休明けかしら?

傭兵空母〈天城〉01

昨日、

『傭兵空母〈天城〉』-戦艦ビスマルク救出作戦-

の見本誌献本が届きました。

このシリーズの表紙と挿絵は、

鷲尾直広さん

にお願いしています。

はい、これが今回のサプライズ人事ワニブックス那子様シリーズやハヤカワのSF文庫の表紙と挿絵でお馴染み。『蒼穹のファフナー』や『宇宙のステルビア』、そして『機動戦士ガンダム00』のメカデザイナーとしても、さらにはMCあくしずでもお馴染みの鷲尾直広さんですが、

学研歴史群像新書では初仕事

 であります。

というわけで、

9月29日発売。よろしくお願いします。

一昨日、担当氏からの電話に回答。昨日メールにて、その回答が了承された旨の連絡が入る。
これにて、

『傭兵空母〈天城〉』-ビスマルク救出作戦-

関連の自分の仕事は完全終了。

これで、

9月29日(火)には書店に並びます。

新シリーズ1冊目ですのでよろしくお願いします。

さる方のご好意(笑)で、昨日行って参りました。
実は、最初から最後までガチの声優イベントというのは初めての経験だったので、どんなものなのかマジ分からずに行ったのですが、会場がライブハウスのZEPP TOKYO だったので、完全に立てノリイベントだったわいなあ(アア、アシコシガツラヒ……)。

まあ、細かい事は書きませんが(笑)、カールスラント組の三人がこの手のイベントで揃うのが初めてで、しかもイベントの中でカールスラント空軍の制服(笑)を着ていらっしゃる。
背景に置かれている大道具・小道具もホンモノ(無線機触りたかったぁ……)

日本はここまでバカ(誉め言葉)が出来る様になったんだ!

と、素直に感動しましたですよ。ハイ。
事前に「勝利せよ!ウィッチーズ」と「ダンケシェン・ウィッチーズ」を聞き込んで行った甲斐があったと言うものです。

当初の登場予定は、宮藤の福圓美里さんと、リーネちゃんの名塚佳織さん、シャーリーの小清水亜美さんとルッキーニの斎藤千和さん、サーニャの門脇舞以さんとエイラの仲井絵里香さん、カールスラント組の田中理恵さんと園崎未恵さんと野川さくらさん、そして石田耀子さんと、竹井醇子役で2期登場予定の浅野真澄さんだったんですが、アンコールの時にサプライズが!

本来スケジュールが合わなかったハズの、沢城みゆきさんが登場!

ここで気が付いちゃったよ。

あっ、生ヴァルハラコンビだ!

(マテ、ソレハ作品ガチガウ……)

第二期主題歌「プライベートウィング」フルコーラス初披露とか、本当に二期の放映が待ち遠しくなる楽しいイベントでありました。

最後に、

生・門脇舞以さんの可愛さはガチ!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。