作家/ライター佐原 晃の作品製作ブログです。

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えー、お陰様で

『傭兵空母〈天城〉』の続巻刊行が決定

しました。これも一重に買って下さった読者の皆様のおかげだと思います。本当に有り難うございます。

刊行時期は、どうも来年になってしまうようなんで、まあ気長に待って下さい。かく言う作者も、筋立ては頭の中にあるけどまったく書いてない状態ですから(笑)

構想として、『傭兵空母〈天城〉』は3巻までで終了の予定です。
でもって2巻でヨーロッパ編は終了させます。残りの1巻は、実は太平洋戦争編です。
ホントはもう1冊出せるんですが、これについては企画書も何にも提出していないんでここではこれ以上は禁則事項。でも、間違いなく2巻冒頭で説明するシチュエーションで、外伝の一本ぐらい書けるといいなあ。

というわけで続巻

『傭兵空母〈天城〉』-機動要塞大空中決戦-(仮題)

をよろしくお願いします。頑張ります。

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山崎直子

>宇宙航空研究開発機構(JAXA)は10月27日、山崎直子宇宙飛行士が搭乗するスペ
>ースシャトル・ディスカバリー(STS-131)の打ち上げ日が、2010年3月18日に決定した
>ことを発表した。

このSTS-131ミッションは多目的補給モジュール(MPLM)を搭載し、食料品、補給
>品、実験装置などを国際宇宙ステーション(ISS)に運ぶ。山崎直子宇宙飛行士は今
>回が初飛行で、ミッション・スペシャリストとして搭乗する。

山崎直子宇宙飛行士(旧姓:角野)は1970年千葉県で生まれ、東京大学、メリーラン
>ド大学を経て、1996年に宇宙開発事業団(現:宇宙航空研究開発機構)に入社。2001
>年に宇宙飛行士に認定され、2004年にソユーズ有人宇宙船のフライトエンジニア資
>格を取得し、2006年にスペースシャトルのミッション・スペシャリスト(MS)資格を取得
>した。

また、2000年に山崎大地氏と結婚し、2002年8月に女児を出産し、ママさん宇宙飛行
>士。
>現在家族3人でアメリカのヒューストンに滞在し、山崎直子宇宙飛行士はジョンソン宇
>宙センターで訓練を続けている。

『迅雷計画』-そして、星へ行く船-のラストで、種子島から打ち上げられる月ロケットを見送る小学生の女の子山崎直子さんだというネタは、イマイチ認知していただいていないようなので、公式にここに書いておきます。
やっぱり、宇宙に行くのは美女じゃないと!

というわけで、さはらあきらは

山崎直子さんとSTS-131ミッションを心から応援します。

只今発売中のミリタリー・クラシック vol.27 にて、拙著『傭兵空母〈天城〉』が紹介されました。

いやは、

ドナドナ空母かよ(笑)

sorae.jp より。

>東大阪宇宙開発協同組合(SOHLA)は10月10日、人工衛星「まいど1号」(SOHLA-1)
の運用を終了させたようだ。

>「まいど1号」は2009年1月、温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)と相乗り
>し、 H-IIAロケット15号機によって打ち上げられ、2009年5月末まで定常運用し、2009
>年6月からは後期利用フェーズとして、データの取得やアマチュア無線運用などを行
>ってきた。

>大阪府立大学のアマチュア無線地上局は3月17日に衛星との送受信に初成功し、
>学生約25名が毎日交替で衛星運用を行ってきたが、宇宙航空研究開発機構
> (JAXA) との運用委託契約が10月15日をもって終了するにあたり、SOHLAは安全
>上の理由により、10月10日0時36分に、「まいど1号」の全ての機能を停止させ、運用
>を打ち切った。

>なお、大阪府立大学小型宇宙機システム研究センターは、「まいど1号」の成果を継
>承 し、今後も「まいど1号」の設計開発で得た知識と経験を生かして、次の関西発小
>型衛星プロジェクトに向けて活動を継続していくという。

>■まいど1号運用室
http://www.sssrc.aero.osakafu-u.ac.jp/HP_M/

安心して下さい。もう一機の「まいど1号」は過去の地球を周回しています。永久にね。

ご苦労様でした。

と言いたいですね。

時事ドットコムより。

>軍事問題評論家の江畑謙介氏が死去

>江畑 謙介氏(えばた・けんすけ=軍事問題評論家)10日午後3時47分、呼吸不全のため
>千葉県木更津市内の病院で死去、60歳。同県銚子市出身。葬儀は親族で済ませた。喪主
>は妻裕美子(ゆみこ)さん。近くお別れの会が開かれる予定。

誠に残念ながら直接のお付き合いはありませんでしたが、現時点の日本の軍事評論家を名乗っている方で最も情報分析に信頼を置いていた方でありました。突然の訃報は、本当に残念でなりません。
謹んで、ご冥福をお祈りいたします。

今年もゲストとして参加させていただきました。

今回は、川又千秋先生と谷甲州先生がいらっしゃっておりました。私も谷甲州FC在籍作家でえあります故、ようやっと甲州先生に拙著を直に献本する事が出来ました。
また今回は、自主企画を立てていなかったので、一人のファンとして川又先生と甲州先生のお話を直に聞くことが出来、とても有意義な時間になりました。
唯一、しゃべり側に回った高貫企画ですが、北の人工衛星光明星と中国の空母の話しかしてません。後の話は禁則事項ですね。
最後に、中里先生追悼企画。あらためて、本当に惜しい人を亡くした思います。

おお、とても当たり障りのない文章だ。

明日11日、明後日12日はIF-CONこと架空・仮想戦記コンベンションです。

まあ、参加要項とかはリンク先を見ていただくとして、今回もさはらはゲストとして参加します。

んで。

明日、会場のふたき旅館に『傭兵空母〈天城〉』-戦艦ビスマルク救出作戦-を持参して来てくれた方。

希望者には、作者のサインを入れますよ。

以上

さて、

『傭兵空母〈天城〉』-戦艦ビスマルク救出作戦-

ですが、紀伊國屋書店の週間ベストセラーランキングで62位いただきました!

実は学研は、紀伊國屋での売り上げをかなり重視しているので、ここのランキングで100位以内に入らないと続巻は難しくなるのですが、取りあえず条件クリア。おそらく、2巻目は書かせてもらえるものと思います。

文教堂の週刊新書ランキングでも堂々7位っ! 
まあ、安芸先生や横山先生には敵いませんが、ヨーロッパが舞台になったこの作品で、こんだけ上にこれた事は昔なら考えられない事(8年ぐらい前なら、太平洋が舞台じゃないとダメって言われたんだよ)なので、発売一週間でのこの戦況はかなり嬉しい結果です。

そう、8年前。
あの頃はな、舞台が太平洋じゃないと企画通らなかったんだよ。だからこの作品も、基本構想は8年前に出来てたんだけど8年前には企画書すら受け取ってもらえなかった。
学研歴史群像新書の編集部に企画書を出したのが3年前。『迅雷計画』と同時に企画書を提出して、2本ともゴーサインが出ていたのよ。
『迅雷計画』と同時進行という話も無くはなかったんだけど、話としては『迅雷計画』の方が自分好みだったので、『迅雷計画』が終了するまでこの作品の執筆は固持していた。
そんなところに去年の春、宝島の秘密兵器本執筆の話が来たものだから、グラーフ・ツェッペリンとJV44とワルキューレのみなさんをスピンアウトさせたのが短編『ドーバーの壁』になるのよね。

まだ、書かせてもらえるとは確約出来ませんが、続巻

『傭兵空母〈天城〉』-機動要塞大空中決戦-(仮題)

は、かなりの超展開になるとだけは書いておきましょう。多分、現時点での構想を話したら、この話が何でそうなるとしか言われないだろうな。何せ、考えた本人もそう思ってますから(笑)

bk1に作家扱いしていただきました。

作家マップ〈佐原 晃〉

思えばこの企画が始まった頃には、私のデータなど何処にもなくって悲しい想いをしたものです。

ただこのデータ、ちょっと問題があって、直接のお付き合いのない方ばかりなぜか繋がっています。
おそらくは、amazonで言うところの「この作家の本を買った人はこんな本も買ってます」をマップ化した様なものだと思うんだけど。

そういう意味では「連邦愚連隊」の曽野由大先生とつながっていて嬉しいのですが。

直接お付き合いのある、高貫布士先生や橋本純先生と直接繋がっていないのはちょっと問題あるかも。ちなみに田中光二先生とはお目にかかった事すらありません。

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