作家/ライター佐原 晃の作品製作ブログです。

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というわけで、



です。

まあ、この作品がボツになったのは、極めて実験的に一人称で話を進めたりとか、相変わらずネタがベタだったりとか、いろいろとラノベを意識しすぎた作品だったので、まあある意味ボツにされて当然なシロモノでありました。 デビュー作の『渡洋爆撃機富嶽-極北大作戦-』で出来なかったプロットとかも突っ込んでるので、惜しい作品にはなってるんですけどねえ。
 
あ、でも。実はこの作品って、ある意味『傭兵空母〈天城〉』シリーズのアーキタイプだったかもしれません。 登場した航空機はいくつか、『傭兵空母』の方で流用しました。

この水子作品を最後まで読んでくださった皆様、本当に有り難う御座いました。
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をお送りします。

それでは、この最終章まであえて解説しなかったキャラクターを紹介します。
ハインケル社社長、エルンスト・ハインケルの姪御さん、愛称カッチェこと、ケッチェン・シュレディンガー嬢ですね(言っておくが、史実上そんな娘さんは実在しませんから)。
ケッチェンはドイツ語で猫の意味。ガッチャマンのベルクカッチェも、そういう意味ですよ。 つまりまあ、「シュレディンガーの猫」

まあ、この娘を考えちまったのが、そもそもこの話の発想元だったわけですよ。
作家のネタの根源なんて、本当にこんなベタなネタから来るもんなんです。どっとはらい。
ちなみに、この最終章は、あまりにもベタなネタだったセリフをほんの一部直しています。まあ、どこかは分からんでしょうけど。


この話は、一九四三年にドイツが先に連合軍に降伏しちゃった第二次世界大戦の世界を舞台に、一九四五年まで続く太平洋戦争を戦い抜く、五人の少女達を描いた物語です。
はいたった今、

傭兵空母〈天城〉最終巻-地には平和を-

の執筆がひとまず終了しました。

まだ入稿までの余裕が約一日あるので、本日は原稿のブラッシュアップをしますが、

取りあえず今夜は寝かせてくれ。
元クレージー・キャッツ、「ガチョーン」の谷啓さん急死 自宅階段で転倒

……みんな誤解しているんだけど、正しい「ガチョーン」というのは、こう押すんじゃなくて引くんだよね。
大宇宙のパワーを、こう引き込むような感じで……

ガチョォ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ン!!

グレイジーキャッツの偉大なるトロンボーン奏者。
谷啓の宇宙旅行(宇宙船XL-5)の案内人。
「おらぁ、グズラだど!」の主題歌を歌った歌手。
あと、ビローーーーーーーーーーーーーーーン!とか
ムヒョーーーーーーーーーーーーーーーーー!とか
まあ、書き始めるときりがないんだけど……。

拙著『迅雷計画』にも登場していただきました、

偉大なる谷啓



合掌!!!!

先日より公開しております、

「成層圏のマルゲリッテヴェルケ」

ですが、本日より


第四楽章~『五重奏・鷹の舞う空』
(ファルケン・クィンテット)~


を公開いたします。 
 

この第4楽章から登場するのは、川崎航空機の主任設計技師・土井武夫技師の娘さん土井玖珠羽さんですね(言っておくが、史実上そんな娘さんは実在しませんから)。

まあ、この娘に関してはステロタイプな


「お姉さん」キャラ

で設定しています。

なにげに、リヒャルト・フォークト博士も登場しています。

この話は、一九四三年にドイツが先に連合軍に降伏しちゃった第二次世界大戦の世界を舞台に、一九四五年まで続く太平洋戦争を戦い抜く、五人の少女達を描いた物語です。
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