作家/ライター佐原 晃の作品製作ブログです。

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ぐはっ、ビックリした。

もうamazonで予約始まってるじゃなイカっ!

まだ2週間も前ですよ。いやはや、作者が一番驚いています。
学研出版のサイトにもページが出来ています。

一九七四年の日本列島が、一九四四年にタイムスリップ!? 事態を察知した田中角栄首相は決断した! 在日米軍基地を制圧した自衛隊は、日本海軍と連合して過去の米海軍との決戦に挑む。だが、地球規模で発生した大異変は、世界の形を変えてしまって……!?

佐原晃通算で10冊目の小説です。
そうですね。タイトルを読む時は、「じくうかいへん」の後に一拍置いてもらって、くうぼえちごと読んでもらえると非常に有り難い。
『時空改変空母〈越後〉』-大和の帰還-は1974年の日本列島がそのまま、太平洋戦争中の1944年にタイムスリップするお話です。
高度経済成長期末期、田中角栄が政(まつりごと)を司る日本が舞台となります。

なので、

航空自衛隊のF-104戦闘機、最強っ!

陸上自衛隊の74式戦車最強っ!

海上自衛隊の護衛艦はるなが最新鋭艦っ!

という、架空戦記史上類い希なる程の希有なノリでお送りします!

現代社会の根幹を成したもののほとんどが、この高度経済成長の終焉、オイルショック、そして公害まみれの1970年代の時代にあったのだと思います。
その時代が戦争に引き戻された時に、田中角栄が何をするのかを描いてみたい。
この時代に連合艦隊が、戦艦大和が帰って来た時に、社会がどうなっていくのかを描いてみたい。
なにせ1974年ですからねえ(フフフっ!)

今回の作品は、『迅雷計画』で積み残したものをどしどしやっていきたいと考えています。なにせ、ヘリコプターが普及している時代ですから、ヘリコプターも飛ばしまくりです。
もちろん、宇宙にも話を広げたいと考えていますが……。おっと、これは2巻以降があればの話な!【買ってくれよ!】

今回の表紙は青井邦夫先生。そして設定協力は、迅雷計画のTaka-Cちゃんこと井上孝司さん。

時空改変空母   

はいっ、真ん中の空母が〈越後〉です。艦番号は41です。懸命なミリタリーマニアの皆様なら、もうこの空母がどういう船なのかお分かりですね(笑)
それから、一番前に飛んでいる謎戦闘機が、この作品の空戦パートの主役メカとなります。そうでうねえ、強いて名前を付けるならば『ロッキード三菱XNF-104DJ海鷲』という事になりますか……。
もちろんこの海鷲は、〈越後〉から発艦しているのではありませんよ。じゃあ、どこから飛んでいるんでしょうねえ? そのあたりも楽しみにしていただけると有り難いですよ(笑)

というわけで、

『時空改変空母〈越後〉』-大和の帰還-

今月末には書店店頭に並ぶと思いますので、皆様ヨロシクお願いします。

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