作家/ライター佐原 晃の作品製作ブログです。

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傭兵空母〈天城〉シリーズ第2巻目

傭兵空母〈天城〉-機動要塞大空中決戦-

amazonbk17&Y で予約可能になりました。

まだamazon では表紙の画像がup されていませんが、表紙の画像は次のようになります。

傭兵空母天城2 

まあ、サムネイルを拡大していただければ分かると思いますが、帯に何かトンでもない事が書かれています(笑)
ネット書店によっては、この帯を外して表紙の掲載してくれるのですが、この帯の下にはもの凄いネタバレが描かれています。
このサイトに書かれているアオリ文句は基本的に帯裏の文章なんですが、そこにも何かトンでもない事が書かれていますね(笑)
はい。この2巻目において、第二改装(人それを魔改造と呼ぶ)された空母〈天城〉は、トンでもない戦闘力を秘めた船へと変貌を遂げています。

その名も”魔砲空母”です。

本巻は物語を序・破・急とすれば、普通の架空戦記として始まった1巻目を徹底的にぶち壊す「破」の役割を担う話として構成させていただきました。
ぶち壊すからには徹底的にバカをやる! 今回の2巻目は、架空戦記界の『深く静かに沈没せよ!』と言っても過言ではない程のバカな話に出来たと自負しております。
3巻目は「急」として、太平洋での風雲急を告げる疾風怒濤の展開からクライマックスへと持って行く。そこへ導入するための最大級の変化球を投げさせていただきました。おそらく、大リーグボール1号か腹切りシュートですね。
というわけで今回の話で、傭兵空母〈天城〉のヨーロッパでの闘いはおしまいです。ヨーロッパの戦場がどうなったかは、読んでのお楽しみ。
次巻があれば皆様お待ちかねの、太平洋での連合軍艦隊相手の大立ち回りとなりますが、次巻の発売は確定していません。次巻の執筆が決まるかどうかは、読者の皆様次第。

というわけで、皆様ヨロシクお願いします。

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