作家/ライター佐原 晃の作品製作ブログです。

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をお送りします。

それでは、この最終章まであえて解説しなかったキャラクターを紹介します。
ハインケル社社長、エルンスト・ハインケルの姪御さん、愛称カッチェこと、ケッチェン・シュレディンガー嬢ですね(言っておくが、史実上そんな娘さんは実在しませんから)。
ケッチェンはドイツ語で猫の意味。ガッチャマンのベルクカッチェも、そういう意味ですよ。 つまりまあ、「シュレディンガーの猫」

まあ、この娘を考えちまったのが、そもそもこの話の発想元だったわけですよ。
作家のネタの根源なんて、本当にこんなベタなネタから来るもんなんです。どっとはらい。
ちなみに、この最終章は、あまりにもベタなネタだったセリフをほんの一部直しています。まあ、どこかは分からんでしょうけど。


この話は、一九四三年にドイツが先に連合軍に降伏しちゃった第二次世界大戦の世界を舞台に、一九四五年まで続く太平洋戦争を戦い抜く、五人の少女達を描いた物語です。
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