作家/ライター佐原 晃の作品製作ブログです。

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はいはい。本日ようやくamazon に販売ページが出来ました。 本日から予約が可能です。




『迅雷計画-第二次ハワイ沖海戦-』ようやくの刊行です。書店発売日は11月30日。さて、そのあらすじは?


有限会社「迅雷計画」により現代の技術で強化された日本陸海軍は、太平洋戦争の緒戦で連合軍を圧倒した。だが、勝利に慢心した日本海軍は、強引に進めた第二次ハワイ作戦により壊滅的な打撃を受ける。「迅雷計画」に、会社設立以来最大の危機が迫る……!?


いやー、日本海軍ピンチなんですねえ。今回、主線の話ガチの艦隊戦で頑張りました。それと、最初の方は、米海軍の通称破壊戦に対する日本海軍の対潜戦闘(ASW)を主軸に話を展開しています。
さて、あえて主線と書きましたが、伏線では大いなる変化球を投球しています。そしてこの伏線は、プロローグから投げてます。この話が展開出来るからこその「迅雷計画」ですね。
逆に言えば、他のタイムスリップものはこれをやってしまおうという発想がまったくなかったわけで。このプロローグに進むために、巻がやらかした過去の世界の社会的変化も楽しんでいただけると幸いです。巻史郎、相変わらず悪党です。


迅雷計画についてはこちらがメインページですので、こちらのページはちょっちサービス!(CV:三石琴乃)


『迅雷計画-第二次ハワイ沖海戦-』には、日本海軍の新兵器としてコレが登場します。


 


Ba349


はいはい。バッヒェムBa349ナッターロケット迎撃機です。日本海軍での名称は試製局地戦闘機蝮龍(ふくりゅう)となっています。ナッターを使うのは、私が最初かな? 『伊勢』『日向』奮龍(V2号)発射用垂直発射管から、艦隊防空のために発艦します。パイロット回収用の高速舟艇として、今回の『伊勢』『日向』には震洋も搭載しています。
それに対するは、米陸軍航空隊ボーイングE-13電子偵察機ボーイングB-29の電子偵察機改造型となっています。


さらに米海軍の新兵器として登場するのがコレ。



 


ボーイングB390


フライングパンケーキ制作者のジンマーマンがボーイング社で構想したボーイングB390戦闘機計画案です(実機は存在しません)。単発コントラペラ、ミットシップのパンケーキといったところ。本機は、本家ボートF-5Uフライングパンケーキ艦上戦闘機とコンビを組む、ボーイングF-7Aフライングスキップジャック艦上攻撃機として一航艦の四空母を強襲します。


その他にも今回は、川西二式大型輸送飛行艇蒼空三菱陸上哨戒機大洋九州艦上哨戒機南海愛知水上偵察機瑞雲なんてところも活躍しますので、期待してくださいね。
それでは皆様、今回もよろしくお願いします。




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迅雷計画 の続き。 いよいよ、続編の、「迅雷計画 -第二次ハワイ沖海戦-」が出るそうです。無論、TakaC はレギュラー出演なんだそうであります。詳しい内容は 著者さんの blog を見ていただくとし
2007/11/23(金) 18:44:22 | Kojii.net ココログ別館
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