作家/ライター佐原 晃の作品製作ブログです。

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「崖の上のポニョ」を見てきました。

海辺の小さな町。
崖の上に住む、ミスリル作戦部西太平洋戦隊陸戦ユニットSRT(特別対応班)所属の相良宗介軍曹(5歳)は、ある日、クラゲに乗って家出したウィスパード(ささやく者)の少女・千鳥かなめと出会う。
北某国に拉致されて困っていたところを、宗介に助けられたのだ。
宗介のことを好きになるかなめ。
宗介もかなめを好きになる。
「問題ない。千鳥は、この俺が守る」

しかし、かつて東側の工作員だったガウルンによって、千鳥はアマルガムへと連行されてしまう。

宗介に会いたい!
千鳥は、ウィスパードでもあるミスリル作戦部西太平洋戦隊総司令官テレサ・テスタロッサの力を借りて、再び宗介のいる強襲揚陸潜水艦トゥアハー・デ・ダナンを目指す。

危険な力を持つ命の水がまき散らされた。
海はふくれあがり、嵐が巻き起こり、
いもうとたちは巨大な水魚に変身して、
宗介のいるメリダ島へ、大津波となって押し寄せる。
海の世界の混乱は、
宗介たちが暮らす町をまるごと飲み込み、海の中へと沈めてしまう―。

少年と少女、愛と責任、海と生命。
神経症と不安の時代に、
賀東招二がためらわずに描く、母と子の物語。

主人公:相良宗介(5歳)
 ミスリル作戦部西太平洋戦隊陸戦ユニットSRT(特別対応班)所属。階級は軍曹。コールサインは"ウルズ7"。認識番号はB-3128。
世界各地の戦場を廻ってきた凄腕の傭兵。専門分野は偵察作戦とサボタージュ、ASの操縦。この内、ASの操縦にかけては自ら「専門家(スペシャリスト)」を名乗り、それに違わぬ実力を持っている。陣代高校生徒会では「安全保障問題担当・生徒会長補佐官」、同2年4組では「ゴミ係兼カサ係」を任されている。傭兵やゲリラとしての経験が長いため、平和な社会での常識は皆無で、常に戦場の常識に則り行動する。別名、「戦争ボケ男」。

ヒロイン:千鳥かなめ
 都立陣代高校に通う高校2年生。生年月日は、1981年12月24日。血液型はB型。相良宗介の観察と地の文によると、身長165cm・体重49kg。巨人とジェームス・ブラウンのファン。陣代高校生徒会では副会長、同2年4組では学級委員を任されている。
 成績は平均より良く(作中、理数系科目の成績が急上昇した)、ルックスとスタイルも良いが、歯に衣着せぬ物言いとその過激な性格が災いし、「恋人にしたくないアイドル・ベスト・ワン」の称号を持つ。

母親:メリッサ・マオ
 陸戦コマンドSRT(特別対応班)所属。階級は曹長(のち少尉→中尉)。コールサインは"ウルズ2"(前任者の退任以前は"ウルズ6")。認識番号はB-3055。26歳。

ガウルン
 コードネーム「ミスタ・Fe」。9つの国籍を持つとされるテロリスト。中国語で九龍と書くが、祖国は日本。これまでに30人以上の要人を暗殺し、航空機の爆破も最低2回は行っているが、西側の対テロ組織にはほとんど知られていない。ASの操縦技能にも優れ、複数存在するコダールの搭乗兵の中で、最もその性能を引き出していた人物でもある。

……、こんな話であったような、なかったような……。

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