作家/ライター佐原 晃の作品製作ブログです。

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終わりました。

まあ、正確には、今回はわざと日付を決めないで書いたので、一九四四年**月**日のようにしてある日付を埋めていかなきゃならんのですが、基本的に「迅雷計画」の、巻史郎の物語は終結いたしました。

まあ、最後の巻は、たった一冊でナチスドイツと、北朝鮮と、中国人民解放軍ソ連相手に決着を付けるハメになってしまいましたので、キツいと言えばキツかった。
まあ、夏のイベントに今年はほぼフルで出かけてしまった事もあるんだけど、当初の予定を一週間割り込んでの完成となってしまいました。

それでもまあ、最終刊とても私らしい話になったと思います。
出て来る兵器は、これでもかってぐらい超兵器ですし(笑)
出て来る登場人物も混沌(カオス)ですねえ。

そもそも一冊の小説に、
ハンス・ウルーデリッヒ・ルーデル
ダライ・ラマ一四世(9歳)
劉雲樵
山崎直子さん(13歳)
登場人物になっている小説って、どんなんやねん!

まあ、何にせよ終わりました。発売は10月末の予定。

そしてタイトルは、

「迅雷計画 -そして、星へ行く船-」(予定)

私は、新井素子先生は大好きです(笑)

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