作家/ライター佐原 晃の作品製作ブログです。

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『傭兵空母〈天城〉』-戦艦ビスマルク救出作戦-

の取り扱いページが開設されました。

■キメラ零戦「鵺(ぬえ)」、九七艦攻改「雷獣」、九九艦爆改「青鷺」、発艦せよ!!

関東大震災で損傷し、「縁起の悪いフネ」ということで練習空母となっていた天城級航空母艦一番艦〈天城〉は、ヒトラーの依頼によりドイツ海軍に売り払われた。
ドイツの科学技術で改装された〈天城〉と強化された艦載機に乗り組むのは、日本一の昼行灯艦長・中村時次郎中佐以下、日本海軍のはみ出し者たち! ヨーロッパとアフリカの戦場を引っかき回す彼らの活躍が、世界中の歴史を変えてしまう!?

とまあ、帯文によるとこんな話です(笑)

今回のお話は1941年から1942年まで。空母〈天城〉の売却から戦艦ビスマルク救出作戦、そして北アフリカでの枢軸連合艦隊の勝利までを書きました。
今回の主人公は、日本一の昼行灯艦長・中村時次郎中佐。まあ、どういう人物かは名前を見れば推して知るべし。
フォッケウルフ社が改造した零戦二一型改「鵺(ぬえ)」は、発動機をBMW801Cに換装したもの。
ヘンシェル社が改造した九七艦攻改「雷獣」も、やはり発動機をBMW801Cに換装。
ユンカース社が改造した九九艦爆改「青鷺」は、発動機をユモ213に換装したもの。
リヒテンシュタインBCレーダを搭載した九七艦攻改電子偵察機「夜雀」と、BK47を搭載した九九艦爆改攻撃機「鴆(ぜん)」も登場します。
そして航空母艦〈天城〉は、グラーフ・ツェッペリン風魔改造でお目見えします。
しかして今巻での真の主役機は、実は……。そこは読んでのお楽しみ。

それから、表紙と挿絵を担当していただいた

鷲尾直広さんのホームページ「STRANGE KIWI」

でも、取り上げていただきました(あっ、真の主役機が……w)。

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