作家/ライター佐原 晃の作品製作ブログです。

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さて、

『傭兵空母〈天城〉』-戦艦ビスマルク救出作戦-

ですが、紀伊國屋書店の週間ベストセラーランキングで62位いただきました!

実は学研は、紀伊國屋での売り上げをかなり重視しているので、ここのランキングで100位以内に入らないと続巻は難しくなるのですが、取りあえず条件クリア。おそらく、2巻目は書かせてもらえるものと思います。

文教堂の週刊新書ランキングでも堂々7位っ! 
まあ、安芸先生や横山先生には敵いませんが、ヨーロッパが舞台になったこの作品で、こんだけ上にこれた事は昔なら考えられない事(8年ぐらい前なら、太平洋が舞台じゃないとダメって言われたんだよ)なので、発売一週間でのこの戦況はかなり嬉しい結果です。

そう、8年前。
あの頃はな、舞台が太平洋じゃないと企画通らなかったんだよ。だからこの作品も、基本構想は8年前に出来てたんだけど8年前には企画書すら受け取ってもらえなかった。
学研歴史群像新書の編集部に企画書を出したのが3年前。『迅雷計画』と同時に企画書を提出して、2本ともゴーサインが出ていたのよ。
『迅雷計画』と同時進行という話も無くはなかったんだけど、話としては『迅雷計画』の方が自分好みだったので、『迅雷計画』が終了するまでこの作品の執筆は固持していた。
そんなところに去年の春、宝島の秘密兵器本執筆の話が来たものだから、グラーフ・ツェッペリンとJV44とワルキューレのみなさんをスピンアウトさせたのが短編『ドーバーの壁』になるのよね。

まだ、書かせてもらえるとは確約出来ませんが、続巻

『傭兵空母〈天城〉』-機動要塞大空中決戦-(仮題)

は、かなりの超展開になるとだけは書いておきましょう。多分、現時点での構想を話したら、この話が何でそうなるとしか言われないだろうな。何せ、考えた本人もそう思ってますから(笑)

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