作家/ライター佐原 晃の作品製作ブログです。

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えと拙著、『時空改変空母〈越後〉』-大和の帰還-なんですが、

多くのネット通販書店で在庫無しの状態

となっています。まだ購入可能なのは、セブンアンドワイ紀伊國屋ライブドアブックスジュンク堂ですね。

入手しやすいのは、学研電子ストアの電子版だと思うので、そっちを入手して下さると非常に有り難いです。

あと『迅雷計画』も、ほとんどのネット書店で在庫僅少状態ですね。
特に最終巻の、

『迅雷計画』-そして星へ行く船-

は、発行部数が少なかった事もあって、まだ買えるらしいのはbk1ぐらいかなあ?

『迅雷計画』については今のところ電子版の出版予定はありませんので、古本屋で見つけたら速ゲットしていただけるといいかもしれませんねえ。

アンノウンうぃっちーずシークレットファイル


Firstspearと言えば、ストライクウィッチーズの軍事考証・世界観設定である鈴木貴昭さんとコンビを組んでストライクウィッチーズの半公式ストーリー『スフィンクスの魔女』を描いていらっしゃる漫画家、野上武志先生の同人誌サークルですが、そのFirstspearと、蒔野靖弘さんの同人誌サークルうに道楽Hana-Gさんのミリタリーサークルであるヤリタリミンの合同企画で、コミックマーケット81向けに、オリジナルうぃっちーず豪華アンソロジー合同誌


アンノウンうぃっちーずシークレットファイル

が発行される事になりました。12月31日発売、価格:1,890円(税込)
現在、メロンブックスさんで予約受付中です!
メロンブックス特設ページへ

人気作家陣が考えたオリジナルうぃっちーずの物語を集めた、豪華アンソロジーが登場です!
アニメやアフリカ等の公式キャラや半公式キャラとは一味違った、魅力的な魔女達が大集結☆
そんな可愛らしい少女達による、迫力の戦闘シーンやのんびりとした普段の日常等をお届け♪
オリジナルうぃっちーずの活躍をたっぷりと詰め込んだ、珠玉の合同誌を是非お楽しみ下さい。

●豪華執筆陣(敬称略)
京極しん/しのづかあつと/新和涼/高永浩平/松田未来/たちきヤマト/タナカ/
佐原晃/もず/くみちょう/足が折れた/二歩二郎/TYPE.90/飯沼俊規/日野カツヒコ/むらかわみちお/鈴木貴昭/野上武志


いやあ、豪華ですねえ執筆陣。
……あっれえ、執筆陣の中に”佐原晃”って書いてあるよ(爆)

はい。佐原さん、ストライクウィッチーズのオリジナル短編小説を書いてしまいしましました!
題して、

セヴァストポリ1944


ストライク世界の東部戦線のお話ですね。

基本的に、このアンソロジーは公式に登場していない魔女ストライカーなどをメインとしたアンソロジーですので、『セヴァストポリ1944』にも佐原晃が考えた魔女とストライカーが登場します。しかも、3人も!
それじゃあちょっと、『セヴァストポリ1944』のキャラ紹介しちゃいましょう。

・柏手いさみ(かしわでいさみ)
 年齢:19歳
 所属:
扶桑皇国陸軍明野飛行学校実験中隊
 階級:少尉
 使用機材:川滝キ-45 二式複式戦闘脚『屠龍』、扶桑刀:藤原兼重
 使い魔:シベリアトラ
 通称:『扶桑海のみそっかす』
 イメージモデル:樫出勇

・ブリギッテ・フォーグラー(ぶりぎって・ふぉーぐらー)
 年齢:16歳
 所属:カールスラント・ハンザ航空株式会社
 階級:テストウィッチのため階級なし
 使用機材:ハンザHa141試作偵察戦闘脚
 使い魔:ヤマネコ
 通称:Bv、俗称:『片翼の天使』、蔑称:『カールスラント一不幸な少女』
 イメージモデル:なし

・アナスタシア・T・イェゴロバ(あなすたしあ・T・いぇごろば)
 年齢:13歳
 所属:オラーシャ陸軍第305攻撃連隊
 階級:中尉
 使用機材:イリューヒンIl-200『シュトルモビーク』
 使い魔:ヒグマ
 愛称:ナスーチャ、俗称:『いさましいチビのシュトルモビーク』
 イメージモデル:
アンナ・エゴロワ

はいはい、双発ストライカーと左右非対称ストライカー、そしてオラーシャの対地攻撃ストライカーをやらせていただきましたよん。敵ネウロイもスペシャルですよ。よろしくお願いします。

あれま、もうAmazon で予約が始まってますよ。こいつは、作者もビックリだ!
おいおい、歴史群像新書のサイトでは紹介されてないよ!

時空改変空母〈越後〉シリーズ最新刊
時空改変空母〈越後〉-大和の進撃-


実は、つい数日前に著者校正が終了しました。
書き上げたのは11月3日。ノベルズというのは、こういうペースで製作されています。
まあ、今回は年末進行でもありますしねえ(笑)

さて発行予定ですが、

12月20日(火)

なんて事になっていますね。
Amazonでの予約はこちら。

ちなみに、学研電子ストアの電子書籍版も発行予定ですが、こちらは時期未定です。


えー、拙著最新刊の

「時空改変空母〈越後〉」-大和の帰還-

ですが、本日あたりから学研電子ストアにて電子書籍版が発売になりました。

お値段は800円です。新書で買うより190円安いね。

あの「まんがサイエンス」を販売している学研電子ストアですので、iPad、iPhone、IPodtouch にアプリをインストールしている人は、買ってくれると有り難いぞと。


ぐはっ、ビックリした。

もうamazonで予約始まってるじゃなイカっ!

まだ2週間も前ですよ。いやはや、作者が一番驚いています。
学研出版のサイトにもページが出来ています。

一九七四年の日本列島が、一九四四年にタイムスリップ!? 事態を察知した田中角栄首相は決断した! 在日米軍基地を制圧した自衛隊は、日本海軍と連合して過去の米海軍との決戦に挑む。だが、地球規模で発生した大異変は、世界の形を変えてしまって……!?

佐原晃通算で10冊目の小説です。
そうですね。タイトルを読む時は、「じくうかいへん」の後に一拍置いてもらって、くうぼえちごと読んでもらえると非常に有り難い。
『時空改変空母〈越後〉』-大和の帰還-は1974年の日本列島がそのまま、太平洋戦争中の1944年にタイムスリップするお話です。
高度経済成長期末期、田中角栄が政(まつりごと)を司る日本が舞台となります。

なので、

航空自衛隊のF-104戦闘機、最強っ!

陸上自衛隊の74式戦車最強っ!

海上自衛隊の護衛艦はるなが最新鋭艦っ!

という、架空戦記史上類い希なる程の希有なノリでお送りします!

現代社会の根幹を成したもののほとんどが、この高度経済成長の終焉、オイルショック、そして公害まみれの1970年代の時代にあったのだと思います。
その時代が戦争に引き戻された時に、田中角栄が何をするのかを描いてみたい。
この時代に連合艦隊が、戦艦大和が帰って来た時に、社会がどうなっていくのかを描いてみたい。
なにせ1974年ですからねえ(フフフっ!)

今回の作品は、『迅雷計画』で積み残したものをどしどしやっていきたいと考えています。なにせ、ヘリコプターが普及している時代ですから、ヘリコプターも飛ばしまくりです。
もちろん、宇宙にも話を広げたいと考えていますが……。おっと、これは2巻以降があればの話な!【買ってくれよ!】

今回の表紙は青井邦夫先生。そして設定協力は、迅雷計画のTaka-Cちゃんこと井上孝司さん。

時空改変空母   

はいっ、真ん中の空母が〈越後〉です。艦番号は41です。懸命なミリタリーマニアの皆様なら、もうこの空母がどういう船なのかお分かりですね(笑)
それから、一番前に飛んでいる謎戦闘機が、この作品の空戦パートの主役メカとなります。そうでうねえ、強いて名前を付けるならば『ロッキード三菱XNF-104DJ海鷲』という事になりますか……。
もちろんこの海鷲は、〈越後〉から発艦しているのではありませんよ。じゃあ、どこから飛んでいるんでしょうねえ? そのあたりも楽しみにしていただけると有り難いですよ(笑)

というわけで、

『時空改変空母〈越後〉』-大和の帰還-

今月末には書店店頭に並ぶと思いますので、皆様ヨロシクお願いします。

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